誰もが元気になれる場所でありたい。

昔疲れた旅人が、発見した実を食べたことで疲れが取れ、
再び旅を続けることができるようになったことから付けられたとされるマタタビ。
そんなマタタビから名付けられた「マタタビ食堂」は、疲れたココロとカラダを癒して、
また元気になって旅に出てほしい、という店主の想いが込められています。
都会の喧噪を離れて、店主が淹れる味わい深いコーヒーで、
ゆっくりと羽を休めてみませんか。

非日常的空間で

店内イメージ

居心地の良い空間で過ごす、様々な時間。外観からは想像できない広々とした店内。
吹き抜けになった天井や、2階まで広がる壁に描かれるチョークアートも魅力です。
テーブルや床、照明や座席がひとつひとつ違うのも、こだわりの一つ。
古民家と洋館をイメージさせる大正レトロ感溢れる雰囲気もお楽しみいただけます。
どのお時間も、どなたでもお気軽にお越しください。

マタタビ食堂での過ごし方

時間によって変化する過ごし方。ママ友とわいわいしたり、小さなお子様と一緒に
ゆっくりしたり、光が差し込む店内で楽しむランチタイムやカフェタイム。
日が暮れた後のノスタルジックな店内で過ごすディナータイムは、仕事帰りの
夜ご飯や、まったりと自分の時間を過ごすのにおすすめ。女子会コースは、普段の
メニューでは味わうことのできない、コースならではのお料理もご用意しています。
帰宅前にちょっとだけ…とクラフトビールを片手に月を眺める二軒目使いも大歓迎。
自分のライフスタイルに合ったマタタビ食堂での過ごし方を、
ぜひ見つけてみてください。

注目のSpeciality Coffee

マタタビ食堂では、「際立つ美味しさと香り」を
味わうことのできる、スペシャルティーコーヒーを
取り扱っています。スペシャルティーコーヒーとは、
生産地においての栽培、収穫、生産、選別、品質
管理を徹底され、欠点豆の混入が極めて少ない
生豆であることが条件で、全生産量から5~10%
しか収穫できないコーヒー豆です。

コーヒー

豆

それぞれの個性を活かす。

コーヒー豆は、生産国、地域、農園などその土地や風土、
品質によってそれぞれ個性があります。その個性を引き出す
ポイントの一つである「豆挽き」。コーヒーの風味が
損なわれるのを防ぐため、豆は淹れる直前に挽き、種類に
よって粒度を調整します。当店で扱う豆それぞれに
合った挽き方を見極めるのも、知識と経験。

豆ひき

すべては店主の手の感覚。

コーヒーは注文をいただいてから、一杯ずつハンドドリップで丁寧に淹れていきます。最初にフィルターをお湯で湿らせることで、紙の匂いを取り除きます。75℃の温度を保ちながら、注ぐお湯の量と、抽出される量を調整する。
じっくりと時間をかけることで、香りと味わいの深いコーヒーに仕上がります。

淹れるところ

Blend Coffee

今月のブレンドの紹介










つきねこブレンド
ブラジルのしっかりと舌に残る甘みとコクに、エチオピアの爽やかさ・華やかさを加えました。普段ブラックでコーヒーを飲まない方の第一歩はこんなコーヒーで。
(使用豆:ブラジル・エチオピア)







コーヒーのバランス表

コーヒー

美味しいコーヒーにはパンが合う

香り高いコーヒーには、
塩気のあるフォカッチャが
よく合います。
甘みが強い北海道産の
「キタノカオリ」を使った
フォカッチャも一緒に
お楽しみください。

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